♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

先日、チェンバロアカデミーの発表会で歌わせて頂きました!
出演させて頂いたのは、9月に続き、2回目でした
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フランスバロックの作曲家・ラモー作曲、
カンタータ「焦燥」より 1、2曲目を演奏いたしました
バロックピッチ(415)で演奏したので、見ている楽譜より半音低いというのが、慣れなくて難しかったです!気を抜くと、音程が上ずってしまう…苦笑

今回は、出演者が12人いらっしゃり、プログラムが盛り沢山で、全部で3時間ぐらいのコンサートでした!
私は出番が10番目だったのですが、なんと開演してから約2時間半後!!なかなかの試練でした(途中少しだけ外で休みました。。)

昔から私は、バロックや古典を歌っている時は調子が良いので(近現代ものばっかり歌っていると、どうも調子が悪くなってきます…)、また古楽にも挑戦したいと思います

前回はパーセル(イギリス)、今回はラモー(フランス)、
次回はドイツの作曲家にしようかなぁ~
妄想膨らみます

まだ先の話でチラシが出来ていませんが、6月23日(金)に、マグノリアホールのサロンコンサートで、トランペットとツィンク(トランペットの古楽器)と一緒に、古楽やバロックと日本の歌のコンサートをする予定です!
お越し頂けたら嬉しいです
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このメンバーでコンサートします♪(この写真は、昨年10月のもの。)


さて、話は変わり、先月、知り合いの方にお声掛け頂き、マルゴーニ先生の公開レッスンを受けさせて頂きました
マルゴーニ先生は、日本人ですが、パリ在住で、パリで声楽の教授をされていた方です。
お名前は存じ上げていましたが、お会いするのは初めてでした。

受講曲は、
・フランク作曲「Nocturne」(夜想曲)
・ドビュッシー作曲「La romance d’Ariel」(アリエルのロマンス)
にしました。

レッスンメモ。
・言葉のニュアンスではなく、文章の内容を表現する
・伴奏をしっかり聴いて歌う
・開口母音はもっと口を開く
・語尾のeは押さない
・ウの母音はもっと深く
あとは、脱力ですね。あごも喉も。
それを説明する言い方は、先生によって本当にさまざまで、面白いなと思います

他には、
ドビュッシーの音楽は、上昇音型はささっといく、下降音型はゆるむ、とおっしゃられたのも、なるほどでした!
un peu retenu(少し遅く)と書いてあるところは、un peu(少し)ではなく、沢山やってください、と言われました!そうなのか
勉強になりました

そして、嬉しかったのは、今までどんな先生のレッスンを受けても、中低音が響かないことを指摘されたのに、今回は大丈夫でした!!
年齢のせいか、最近少し中低音を力まずに出す方法がわかってきたような…
これからも地道に頑張ります

ご無沙汰してしまいました
今年の3月は、いつまでも寒いくせに、花粉は沢山飛んでいて、辛いですね…

さて、明後日は、花粉症が心配ですが、チェンバロアカデミーの発表会に出演いたします。
チェンバロを弾くわけではありません(当たり前。笑)チェンバロの伴奏で歌わせて頂きます
チェンバロアカデミーの発表会出演は、2回目です!

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日時:3月20日(月・祝)16:00~
会場:クレオ大阪中央セミナーホール
入場無料

私は、ラモー作曲、カンタータ「焦燥」より、1曲目と2曲目を歌わせて頂きます
恋人がまだ来ない、と待っている曲です
テンポの速い曲はどちらかといえば苦手ですが、ドキドキと焦燥感が出せますように…

私以外はチェンバロのソロで、バッハ、クープラン、バード、フレスコバルディ、などなど、さまざまな国の作曲家の曲が演奏されます!
長いコンサートになりそうですが、よろしければお越しください

もう1週間以上たってしまいましたが、3回目の生徒さんの発表会を開催しました

私、今びっくりするほど生徒さんに恵まれていて、3つの音楽教室と訪問レッスンを合わせて、個人レッスンさせて頂いている生徒さんが、なんと30名になりました!
歌25名、リトミック5名です。

そのうちの、田村ピアノ音楽教室と訪問レッスンの生徒さんのための発表会を開催して、今年は私の生徒さんは14名ご出演くださいました
未就学2名、小学生1名、中学生1名、高校生2名、大人8名でした
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会場は甲東ホール。
アクセスが良く、響きも良いので、人気のホールですが、抽選で見事一番くじを引き、日曜日が取れました!
昨年の会場より広くなったので、緊張されるのではないかと少し心配していましたが、出演された皆さま伸びやかに演奏され、とても好評でした
来年も取れたら良いのですが。。。

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私は、司会進行をする係。
あとから録音を聞いてみたら、関西弁丸出しで、かなり恥ずかしかったのですが、でもそれが良かったのか(?)、「あたたかい雰囲気の会でした」とか、「アットホームな感じで良かったです」とかおっしゃって頂きました

それと、5歳と3歳の生徒さん兄弟のお歌の伴奏(リトミックの生徒さんです)
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(↑リハーサル中)
簡単な曲とはいえ、久しぶりに人前でピアノを弾きました

大人の生徒さんと、二重唱「ウエストサイドストーリー」のトゥナイト
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講師演奏は、木下牧子「雪の街」と、アリャビエフ「夜鳴きうぐいす」
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最年少の3歳の生徒さんが、私の演奏を聞いて、「耳にひびいてた~」と言って、歌声を真似してくれていたそうです!

私と生徒さんたちの伴奏を弾いてくれたよしみちゃん、ありがとうございました
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直前は、自分の歌の練習時間と体力がなかなか確保できないぐらい大変でしたが、生徒さん皆さん楽しんでくださったようで、嬉しいです
来年も頑張ります!!

もう今週末ですが、3回目の生徒さんの発表会を開催いたします
今、レッスン三昧の毎日です!

日時:1月29日(日)13:30~
会場:西宮市甲東ホール
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ありがたいことに昨年より出演者が増え、全員で17名になり、私の生徒さんはそのうち14名です
(未就学2名、小学生1名、中学生1名、高校生2名、大人8名)
そして、このうち初めて発表会に出演される方が6名。私も緊張します!

私は、生徒さんと、「ウエストサイドストーリー」のトゥナイトを二重唱で歌うのと、
講師演奏では、木下牧子作曲の「雪の街」、アリャビエフ作曲の「夜鳴きうぐいす」を歌います♪

リハーサルを聞いて、本番をすべて聞いた後に講師演奏なので、毎年「歌えるかしら…」と心配になりますが、生徒さんの頑張りから力をもらえるのか、昨年も一昨年も意外と力切れにならず歌えました
次の日にどっと疲れが出ますが…(笑)

もしよろしければ、聴きにいらしてください

教室のブログはこちら→http://ameblo.jp/tamura-piano/

12月にあった本番のことも全然書けていませんが、、、
1月9日に、姫路パルナソスホールの「メサイア」が無事に終わりました
御来場頂いた皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました

6月にソリストオーディションを受け、ありがたいことに合格しましたが、ソプラノのソリストは(指導の先生も入れて)6人いたため、一人一人のソロは少しずつでした。
(ソロだけでなく、合唱も全曲歌いましたが♪)
思ったよりソロが少なかったことは、最初はショックでしたが、ソリストの皆さんと仲良くなり、刺激を受け合い、とても有意義で楽しい時間を過ごせたので、だんだんそんな気持ちは薄れていきました
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女性ソリストメンバー
年が近い方が多くて、楽しかったです

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お客様に頂いた、カーテンコールの写真♪

直前は、
★土曜日:午後~ソリストオケ合わせ、夕方~合唱オケ合わせ
★日曜日:午後~合唱オケ合わせ続き、夕方~ゲネプロ
★当日:午前~ソリスト希望者オケ合わせ、昼~少しだけ合唱返し練習、14時~本番!
という贅沢なスケジュールでしたすべてパルナソスホールの舞台で!
響きの良いホールで、素晴らしいオケで、何度も練習させて頂けて、練習が沢山必要な私にとっては、ありがたかったです。
本当に贅沢な時間を過ごさせて頂きました!!

そして、指揮者の大塚直哉先生は、ラジオ「古楽の楽しみ」でいつもお声を聞いているし、素晴らしい先生だという噂も沢山聞いていましたが、噂に違わぬ、分かりやすくポイントを押さえたご指導で、しかも、周りの方々への気配りが素晴らしかったです

バッハに比べるとヘンデルは音楽の進行が単純で、最初は少し物足りなさを感じていましたが、そのノリに慣れてくると、それはそれで楽しく歌えました。
軽い響きで歌わないと歌えないので、響きの場所をつかむ練習に良いなと思いました

次ヘンデルにはいつ会えるかわかりませんが、また機会があればヘンデルにも挑戦したいです

所属している「バッハクライス神戸」は、今年の定期演奏会は、6月17日(土)です!
バッハの世界に帰って、定演に向けて頑張ります~

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仲良しのメゾ・あいこさんと。
あいこさんとはバッハでも一緒です

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