♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

早いもので、ご縁あってバッハクライス神戸のメンバーになり、1年以上過ぎました

今年も、バッハクライス神戸秋のコンサートがございますので、ご案内をさせて頂きます♪
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11月23日(祝)15:30~、須磨教会にて、
入場料500円です。

今回のテーマは、「バッハファミリーの音楽」です。大バッハはもちろん、息子や甥の作品も演奏いたします。
指揮者の李先生のお話付きです。

ありがたいことに、ソロで、息子エマニュエルの「マニフィカト」のアリアを演奏させて頂けることになりました
私にとっては、初・エマニュエル!
しかも、6分ぐらいかかる大曲です!
先週末初めてオケ合わせをして、まだまだもっと頑張らなくては、と思いました!
どきどきわくわく
お越し頂けましたら嬉しいです

チラシ・チケットのご用命は、
mipiace_miffy@hotmail.com
まで、よろしくお願いいたします

急に涼しくなりましたね
先日の3連休は、姫路で、H.ジェディカー氏の公開レッスンがあり、昨年に続いて今年も受講しました!
お世話になりました皆様、ありがとうございました

へダイエット・ジェディカー先生は、ピアニストで、声楽の伴奏がご専門です。
詳しくは、昨年の日記をお読みください↓
http://le-nozze-di-haruka.dreamlog.jp/archives/4955262.html

9日はピアニストとペアでレッスンを受け、
10日は一人でレッスンを受け(先生が伴奏を弾いてくださいます)、
10日の夜が受講者コンサートでした!

コンサートの出演順が、恐れ多くも一番最後だったので、待ち時間は緊張しましたが、
本番は、教えて頂いたことを少しでも多く実現しようと必死で、緊張する余裕もありませんでした(笑)
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先生のピアノは魔法のように素晴らしいので、聴いて頂きたくて、姫路にお住まいの方々にコンサートのことをご案内しましたら、思いの外多くの方が聴きに来てくださり、とても嬉しかったです!!
ありがとうございました


さて、ここからは、レッスン記録です

今年の受講曲は、
シューマン作曲
Mondnacht(月の夜)
リスト作曲
O lieb, so lang du lieben kannst(おお愛せよ、愛し得る限り)
Comment, disaient-ils(「どうやって」と彼らは言った) ←フランス語
バッハ作曲
カンタータ51番より Jauchzet Gott in allen Landen(全地で神に歓呼せよ)
を選びました。
受講者コンサートでは、シューマン「Mondnacht」と、リスト「O lieb」「Comment, disaient-ils」の3曲を歌わせて頂きました

昨年夏からバッハクライス神戸の練習に通っているお陰か、「昨年よりドイツ語の発音が良くなった」とおっしゃって頂きました

一回目のレッスンは、ピアニストと一緒に受けたので、ピアニストにも沢山ご指導くださり(ピアノの先生だから当然ですよね)、私の歌については、「Montnacht」では、強弱やフレーシング、言葉のニュアンスなど、「O lieb」では母音がつながっていない(子音に気を取られすぎ…)ことを指摘され、細かい発音については言われませんでした。
(「Comment, disaient-ils」は、時間切れで見てもらえずでした。)

二回目のレッスンでは、細かく指摘して頂きました!
★今年も注意されたのは子音の「L」の発音!!口の形を変えないで、もう少し舌を前の方に付けるように言われました。
★「Seele」の「S」は、撫でるような感じで発音する(言葉にすると難しい…)。
★「~nge」の発音。これは文字ではうまく書けないですが、私ははっきり「ゲ」と言い過ぎていたようです。

そして、下降音形になると支えが弱まって響きが落ちてしまっていたところを、大変的確に指摘してくださいました!!
あと、先生は「魔法」という日本語を気に入られたようで、表情を変えたい時や、次の言葉を大事にしたい時に、「まほ~、まほ~」とおっしゃられました
先生がおっしゃられたようにやってみると、音楽が本当に魔法にかけられたみたいに変わるので、素晴らしいご指導でした

私が言われたのではありませんが、先生のお言葉で一番印象に残ったのは、
「日本人のお客様はドイツ語の歌詞はわからないけれど、そんなお客様にも内容が伝わるように、音楽の色を変えていかなければならない」
先生がご指導されると、受講生の皆さん本当に内容に合わせてどんどん色が変わっていくので、すごく納得しました
先生の音楽は、テンポはちゃんとあるのに、もう自由自在でした。
私の音楽は、先生に比べたら、あっさり和風、お醤油!! 精進いたします。

また来年も受けられたらいいなぁ~

9月下旬に、教員免許更新講習の修了証明書が届きました!
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大阪音大で受けた4科目、放送大学で受けた1科目、すべて無事に合格していました
しかし、これを教育委員会に持っていかないと、免許更新は完了しません!

もう大分前の話になってしまいますが、放送大学で受講した講習について書いていなかったので、簡単に書いておこうと思います。

放送大学は、自宅でのビデオ学習です
ビデオが視聴できる期間が決まっていて、確か7月中旬~8月中旬ぐらいでした。
私は1科目だけだったので、1回45分のビデオ×8回分でした。だいたい1週間で2回分見ればいいんだから余裕やん、と思っていたのに、だんだんたまってきて(笑)、締切直前は毎日必死で観ました
眠気を誘うビデオで、パソコンの前でついこっくりこっくり・・・
放送大学で全科目受講してたら大変だったと思いました!

教科書もあり、パソコンから見れるので、一応一通りざっと読みました。

試験は、放送大学に受けに行かなければなりません。
(各都道府県に会場があり、申込の時に会場を選べます。)
4択問題で、マークシートでした
明らかにこれしかないやん!という簡単な問題もいくつかあり、全員受からせてあげたい、という想いが伝わってきました(笑)
まあ、音大もそんな感じでしたが

これから教員免許更新講習を受けられる方、私にわかることでしたら何でもお答えしますので、いつでも聞いてくださいね

もう2週間きってしまっていますが、
ドイツ人のピアニストH.ジェディカー氏が、昨年に続き今年も来日され、10/8~10に、姫路で講習会が行われます

ジェディカー先生は、歌(主にドイツ歌曲)の伴奏が専門です。
ピアニストなのですが、昨年受講した時は、曲のことだけでなく声のポジションのことも適格におっしゃってくださり、想像以上に素晴らしいレッスンだったので、今年も楽しみです!

10月10日(祝)19時から、南風会サロンにて、受講者コンサートがあります

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ジェディカー先生の表現力豊かな魔法のピアノが聴けます!
夜ですが、会場は姫路駅から近いので、よろしければお越し下さい♪
チケットのお求めは、mipiace_miffy@hotmail.comまでm(_ _)m
(8、9、10日のレッスンも聴講して頂けます!)

曲目は、迷いましたが、ようやく決めました!
学生ぶりに歌う、シューマンの「月の夜」、
先日の夜想曲のコンサートでも歌った、リストの「おお愛せよ、愛し得る限り」(愛の夢)、
そして、同じくリストの、ヴィクトル・ユゴーの詩(フランス語)による、「どうやって、と彼らは言った」の3曲です

あと、コンサートでは歌いませんが、バッハのカンタータ51番も持っていくつもりです

徐々に、頭の中が、フランス語よりもドイツ語寄りになってきました。
両方平均的に勉強したいのですが、どうしても、その時歌っている曲によって、どちらかに寄っていってしまいます。
今日は、フランス語教室に行った時も、ドイツ語の単語を喋りそうになりました。笑

ジェディカー先生と少しはコミュニケーションが取れるでしょうか?!ドキドキ
(※レッスンは通訳つきです。)

ミタホールでのレクチャーコンサート「夜想曲(ノクターン)の系譜」、無事に終わりました!!
思ったより沢山のお客様にお越し頂き、感謝しております!!ありがとうございました!!
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私の家族であります田村幸造が、
「ノクターンばっかり集めたお話付きのリサイタルをしようと思うんだけど」
と最初に言い出したときに、
「私の出番は??」と聞きましたら、
「うーん、、、今回は、、、無いな。」
と言われてしまいました

しかし、私は、フランクの歌曲に「夜想曲」があることを知っていましたので(これは結構有名)、歌いたい!と言い張り(笑)、
なんやら調べているうちに、フォーレの歌曲にも「夜想曲」があるのを見つけて、その2曲を歌わせて頂くことになりました

結果的には、私の歌の生徒さんや友人も多数聴きに来てくださったので、私の出番を作って良かった、という話になったのですが(* ̄∇ ̄*)

さてさて、コンサートの中身はといいますと、
アンコールも入れて、9人の作曲家の夜想曲を演奏いたしました
(ピアノソロ7曲、歌曲3曲)←フォーレはピアノ曲も歌曲も演奏しましたので、全10曲でした。
中にはマニアックな作曲家も入っていましたが、田村のお話(レクチャー)も好評で、「面白かった!」というお声を沢山頂きましたありがたいです!
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アンコール曲は、私が決めました
かなり悩んだのですが、夜想曲は静かで美しい曲が多いので、最後はがつんと行きたい!(笑)と思って探していましたら、
リストの有名なピアノ曲「愛の夢」が、3つの夜想曲という副題がついていると知って、
この「愛の夢」は、元々は歌曲ですので、一番有名な第3番「O lieb~」(おお愛せよ、愛しうる限り)をアンコール曲に選びました!
この曲は、全く初挑戦でしたので、直前まであがきましたが、本番は開放的な気持ちで演奏できました♪
お客様の評判も良かったです

前々から歌ってみたい気持ちはあったこの曲だったのですが、私の声にとっては重すぎる気がしていて、実際ソ、ラあたりの中高音(って言うんだろうか…?)が続くところでは、重たく歌ってしまいがちで、苦戦しましたが、良い勉強になりました!
年齢的に、だんだんと、こういう曲も歌えるようになってきたかな・・・と思って嬉しくなったり。

神戸フォーレ協会でよくお世話になっている音楽学の先生が聴きにいらしてくださり、
ありがたいことに、
「一回だけじゃもったいないから、再演しませんか?」
とおっしゃってくださいました
まだいつになるかわかりませんが、楽しみです
ますます精進いたします
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