♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

今日でちょうど一ヶ月前となりましたが、
9月11日に、阪急庄内駅前のミタホールのSonatineシリーズに出演させて頂きます
Sonatineシリーズに出演させて頂くのは3回目!いつもお世話になっております

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田村幸造レクチャーコンサート
「夜想曲(ノクターン)の系譜」

日時:2016年9月11日(日)14:00~15:00
会場:ミタホール しま善ビル4F(阪急宝塚線庄内駅西口階段を上がってすぐ目の前です。)
入場料:大人1000円、中学生以下500円
出演:田村幸造(ピアノ、お話)、北井春花(ソプラノ)

私は、ゲスト出演(?)で、フォーレの夜想曲、フランクの夜想曲を歌わせて頂きます
どちらも、ため息が出るぐらい美しい曲です!!「夜」とは魅惑的ですね
(実は、あと一曲、有名な曲も歌います。これは当日のお楽しみで
お時間ございましたら、ぜひお越しください

レクチャー(曲についてお話をしながらコンサートを進めるそうです)も楽しみですが、私はおそらく歌うまでは緊張していて右から左になりそうです。。。笑

ミタホールは、50席強のサロンののような会場です。
こんな感じです↓(昨年の夏)
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お越しくださる際は、ご予約をお願いいたします!
mipiace_miffy@hotmail.com(または、チラシに書いておりますアドレスでも大丈夫です!)
ご連絡お待ちしております

本格的に暑くなりましたね!

この夏は、旅行は諦め、教員免許更新講習を受けています。
2009年から、10年ごとに更新講習を受講するという制度ができ、初めての更新講習がやって来ました!
現在免許を使っていなければ、更新する必要はないのですが、私は通信制高校で時々音楽の授業をしているので、必要なのです

本当は、2年間かけて取ればいいのですが、実は1年勘違いしており、昨年全く何もしなかったので、今年全単位を取らなければいけなくなってしまいました・・・

これから更新講習を受ける方へと、自分への記録として、簡単に書き残しておこうと思います


まずは、申し込みについて。
講習は、どこの大学で受けてもいいのですが、私は出身校である大阪音大が自宅から近いので、大阪音大に申し込みました。
受付は先着順、という大学もありますが、大阪音大は抽選でした。
4月上旬から受付が始まり、4月下旬に抽選結果発表でした
今年中に取らなければならないので、結果が出るまでドキドキでしたが(倍率は、科目によって違いますが、3~5倍ぐらいでした)、申し込んだ科目は、無事に全て当選しました!!

必修科目1科目、
選択必修科目1科目、
選択科目3科目、
が必要なのですが、必修科目だけ、大阪音大の講習日がどうしても都合が悪く、他の大学に申し込むことにしました。

通信で取れる大学がある、と友人に教えてもらい(「放送大学」と「東京未来大学」)、放送大学に申し込みました。
放送大学も結構人気なようで、こちらは先着順でしたが、4月20日ぐらい?にはもう定員いっぱいになっていたと思います!
(※通信でも、テストだけは受けに行かないといけません。)

・・・と、無事に全科目受講出来ることが決まったのですが、
ここからの手続きも意外と大変で、
書類に、勤務校の校長先生のハンコが要るとのこと。
私の勤務している通信制高校は、本校は山口県にあるので、山口県に書類を送って、ハンコを押して一旦私に送り返して頂き、それをまた講習を受講する大学に送る、という流れでした
それがだいたい5月下旬ぐらいが締切でした

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そして、ついに先週から、講習が始まりました!
朝~夕方まで6時間の講習で、1日で1科目が終わります!
想像していたより体力と集中力がいり ます…

長くなりましたので、講習の内容は、また次回書きます

もう一週間以上たってしまいましたが、
毎年出演させて頂いている、La Bonne Chanson~優しき歌~vol.8が、無事に終わりました
(7回目の出演でした。そして、5回目の演奏会幹事でした!)

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一緒に演奏会を運営してくださる仲間の方々
ありがとうございました!

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舞台写真は、フレッシュボイスさんより。いつもありがとうございます!!

勉強会(聴き合い会)的なコンサートです。
私が歌わせて頂いた曲は、
夜想曲/フランク
オラトリオ「メサイア」より 大いに喜べ、シオンの娘よ/ヘンデル
の2曲でした♪

フランクの「夜想曲」は、9月に演奏会で歌うので、そのための練習に!
また演奏会は改めてご案内させて頂きます

「メサイア」は・・・
実は、6月にメサイアのソリストオーディションを受けました。
そのオーディションを受けた公演は、ソリストは一人ではなく数人選ばれ、ソロを分担して歌う、という珍しい企画です。
しかし、ソプラノは12人ぐらい受けに来られていて、いくら数人選ばれるとはいえ、狭き門だなぁ・・・と思っていたら・・・
ありがたいことに合格いたしました!!

が、私が歌わせて頂ける箇所は、私が一番歌いたかったアリアではなく、ソプラノソロの一番最初のところで、楽譜にしたら3ページだけでした・・・
以前、バッハよりヘンデルの方が歌いにくい、ということを書きました。
http://le-nozze-di-haruka.dreamlog.jp/archives/5059607.html
まだまだ私の実力が足りない、ということですね・・・☆

そこで、せっかくオーディションのために練習したメサイアのアリアをこのコンサートで一曲歌わせて頂こう、と思い、一番有名な「大いに喜べ、シオンの娘よ」を選びました。
実はこの曲、上記の私が一番歌いたかったアリア…ではなく、20代の頃に2回ぐらい人前で歌わせて頂いたことがありましたが、一度も納得いくように歌えたことがなかった鬼門のアリアでした
オーディションのために、必死で練習しました!

結果、20代の頃に比べたら、遥かに安定して歌えるようになったし、本番はまあ90点ぐらいの出来だったと自分では思ったのですが、とある歌い手さんに、
「はるかちゃんにはヘンデルの転がる音型は合ってないね。合ってないものを無理に歌わなくていいんじゃないかな?」
と言われ、ちーん。。。

とりあえず、合格した「メサイア」の私が担当する部分(と、合唱も歌います)を、しっかり勉強しまーす!!
関係者のみなさま、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

続きまして・・・

7月3日(日)に、新作の童謡の演奏会「黄金(きん)のあみコンサート」に出演させて頂きました
大学時代に授業で大変お世話になった南川先生からお声がけ頂きました!
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楽屋前の廊下にて。

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新大阪のココプラザのホール、こんなところでした。
(必死に歌詞を覚えたのに、ステージに譜面台を置いてくださっていました。(笑)

実は、最初は童謡の演奏会だとは知らず出演の御返事をしていて、6月頭に楽譜が届きましたら、あら、童謡?!という感じでした。(笑)

これまで童謡を歌わせて頂いた経験は、明石混声合唱団さんの演奏会で「春の小川」や「めだかの学校」をご依頼頂いた時ぐらい。(かなり高く移調して歌いました。)
童謡なんて私に歌えるのか、かなり不安でした

3曲歌わせて頂くことになり、そのうち2曲「手と手でぎゅっ」と「ねつけのはなし」は、まさに幼稚園で子供たちと一緒に歌うのにぴったりな音域で書かれてあり、ソプラノの私にとっては低くて、4度高く(3音上げて)移調して頂きました。
自分で移調するつもりが、なんと作曲家の先生がわざわざ書き直して送ってくださいました!感激!

上げて頂いたお陰で、歌いやすい音域になり、最初は可愛らしすぎてちょっと気恥ずかしかったこの2曲でしたが(笑)、練習するにつれてどんどん愛着がわいてきました
「ねつけのはなし」は、題名だけ聞くと「?」な感じですが、同じ言葉でも「ね」や「よ」を語尾につけると相手と気持ちがつながる、という内容でした。可愛い
シンプルですが心に残るメロディーで、お客様にも好評でした
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舞台写真いただきました♪

もう1曲は、「ゆすらうめ」
これは、童謡のような、日本歌曲のような、少しドラマ性のある曲でした。

ゆすらうめという植物は、私は知らなかったのですが、さくらんぼのような感じの、赤いつやつやした実がなるのだそうです。
でも、ゆすらうめは知らなくても、他の植物に実がなって嬉しい気持ちを想像し、ゆすらうめの実も想像しながら、歌い込んでいくと、音楽の流れもだんだん見えてきて、気持ちと曲が合わさってきました!
こういう作業って、楽しいです

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「ゆすらうめ」組。
右から、作曲の渡辺先生、詩の秋月先生、私、ピアニスト。
素敵な曲をありがとうございました!
この曲も、お客様に好評だったようで、嬉しいです!

詩人、作曲家の先生は皆さん優しかったし、
歌い手、ピアニストの皆様も良い方ばかりで、とても和やかな雰囲気で、楽しい時間を過ごさせて頂きました
皆様ありがとうございました

「手と手でぎゅっ」の詩人、永窪先生から、詩集を送って頂きました
まだ届いたばかりなので、読ませていただくのが楽しみです!
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ブログの更新が滞っています。。。
6月~7月頭にかけての演奏会ラッシュが終わり、終わったらすぐに今年度初の通信制高校の授業があり(通信制なので、年間16時間ぐらいなのです)、ようやく落ち着きました

演奏会の終わった順番に書いていきます♪

6月26日(日)、姫路駅前のキャスパホールにて、
姫路混声合唱団さんの定期演奏会にゲスト出演させて頂きました
御来場頂いた方々、ありがとうございました
2年に一回演奏会をされていて、ありがたいことに、いつも呼んでくださいます

私は、2ステージの「四季の風景」という日本の唱歌のメドレーで、ソロパートと、ソロがない部分はソプラノパートを一緒に歌わせて頂きました。
「ささのはさ~らさら~」とか、「こ~がらしとだえ~て~」とか、シンプルで美しいメロディーが次々と出てくるので、意外に緊張しましたが、お客様の反応もよく、ひと安心。
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写真係をされていたI本さんから頂きました

その後すぐ、3ステージ目が、私のソロステージでした!!
合唱を歌ってすぐにソロステージというのは、喉のポジションと気持ちの切り替えが難しかったです…
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2枚目は、フレッシュボイスさんから頂きましたいつもありがとうございます

♪アヴェ・マリア/シューベルト
♪セレナータ/トスティ
♪「ラ・ボエーム」より 私が街を歩くと/プッチーニ
♪夜鳴きうぐいす/アリャビエフ
の4曲を歌わせて頂きました。

一番難しかったのは、実は、セレナータ
日頃フランスものを中心に歌っており、最近全くイタリア語の歌を歌わなくなってしまった私にとって、トスティというイタリアの作曲家の歌曲を歌うのは、思ったよりも難解でした。
(ちょっとアップテンポの景気のいい曲も入れないと、と思って選んだのですが。)
歌曲は、やはり、その言葉の発音に日頃から親しんでいないと歌えないものだなぁ…と痛感。

初挑戦だった夜鳴きうぐいすは、思ったより好評でした
私はロシア語はできないので、ドイツ語で歌いましたが、なんせコロラトゥーラの曲はAh~が多くて歌詞は少ないので…(笑)

わざわざ私のソロステージを作ってくださった指揮者の先生には本当に感謝です
(高校時代の音楽の先生です。)
先生が私のソロの時に一曲ずつMCをしてくださったのですが、短くわかりやすく解説されていて、私もこんな風に言えたらなぁ~、と思いました!

合唱団の方々は、皆さん仲が良くて、優しくていい方ばかりで、とても温かい雰囲気でした
お世話になり、ありがとうございました

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そして、伴奏で大変お世話になった真紀さん、ありがとうございました
真紀さん曰く、この日の私たち「桃とレモン」(笑)

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