♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2006年04月

clover.bmp最近私のまわりで、驚くほど風邪がはやっていて、私もついに誰からかうつされてしまいました困った

しかし、症状がピークの日がちょうど仕事休みの日で、レッスンを入れてたんだけどお休みして(今年に入って休むのすでに二回目‥泣)、一日寝込んだら・・・
次の日にはほぼ完治キラキラキラキラ
ひと安心です笑顔

歌手(というほどのもんではない?)は、常に風邪ひかないようにもっと注意しなければびっくりですね悲しい


P.S.イタリアの写真をいろいろ載せたいんだけど、風邪のせいでまだ頂いた写真を全部見れてないので、また今度音符

昨日、イタリアに行った合唱メンバーの打ち上げがありましたクラッカー

色んな方にたくさん写真もらったので、これから少しずつ載せていきます笑顔
(自分で言うのも何ですが、写真うつりはいいので写真好きです。)

イタリアのご飯がおいしすぎて食べ過ぎて太った私ですが、この合唱団の中で私はもうよく食べるキャラになってしまっているみたいで、打ち上げでもたくさん食べさされ(??)ました料理
年上の方たちと食べると、たいがい自ら大食いキャラになってしまいます・・・汗

ちょっと反省です(笑)


ナルニ市ですキラキラ
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忘れた頃に突然やって来た仕事の依頼・・・

昨日は昼から音楽教室の日だったので、午前中は家にいました。
すると、なんと、神戸市教職員科から電話がびっくりびっくり
実は1年ちょっと前に臨時講師登録してたんです。
そんなことすっかり忘れていた電話を取った母は、不思議そうな顔で受話器を私に渡してきました汗

「神戸市教職員科の○○と申しますが、お仕事をお願いしたいと思いまして‥近くの中学校なんですけれども・・・」
話を聞くと、バス停4つ先だけの確かに近くの某中学学校
そして常勤講師キラキラ

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と、ここまで話をひっぱりましたが、もちろんお断わりしましたよ(^^;)
二期会に入ったばっかりやし、急に今の仕事全部やめれないし。
特に音楽教室はすぐにはやめれませんダッシュ
予備校も今は新年度開講で死ぬほど忙しいし。。。

でもまさか今更、そして今頃の時期に来るとはっ(×o×)
家の近所で空きが出たら回ってくるもんなのね電球
人生運ですなぁバラ

とりあえず二期会の研究生の2年間が終わるまでは、歌優先のフリーター生活でがんばります笑顔

そのあとはどーしよっかなぁ・・・

二期会研究生の入所式とオリエンテーションがありました音符

私たちの学年は33人。
ソプラノ26人、メゾ4人、テノール3人です!
バリトンはいないので、準会員の方が2人助演に来てくださいますキラキラ

前期半年間勉強する演目が発表されました!!
前期は全員モーツァルトのオペラのアンサンブルをするのですが、私はドン・ジョヴァンニのNo.2アンナとオッターヴィオの2重唱でしたびっくり
これはまさに予想通りにっこり

テノールばっかりの学年なので、このドンジョヴァの2重唱とコジのNo.29をやる人が多いです譜面
あとは女の子同志でできるコジの重唱と、助演の方に手伝ってもらってフィガロも少しありますウサギ

ドンジョヴァのアンナは、一度は絶対やってみたい役なんですハート
この重唱は4回生の時授業で一度やったことあるんだけど、歌も演技も難しくて未消化のまま終わってしまっていたので、今度こそ自分のものにします力こぶ

テンション上げていこ~ウインク

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一昨日、考えが変わったって書いたことについて書きますメモ

私は今まで、日本人は日本人なりの解釈で西洋音楽を演奏していればいい、どう頑張っても西洋人にはなれないんだから、って思っていました。だからヨーロッパへ行くことにそんなに重要性を感じていなかったし、留学なんて私の中の選択肢にはありませんでした。

しかし、イタリアに行って本場の空気や音楽に触れてみて、あぁ、これか・・・ってなんか目の前がぱぁーっとなったんです電球
やっぱり西洋音楽は西洋のものであり、本物を知らずして演奏すべきではないのかな落ち込み

しかも、普段から西洋音楽を学んでいる私には、イタリアはかなりしっくりきました。
もしかすると、日本にいるより違和感ないかも・・・

姫路出身・大音卒で、ミラノに10年住んでいるソプラノの方が、今回演奏会のお世話や通訳をして下さったんだけど、その方を見ててステキやなぁと思ったのもあって、ちょっとイタリアに住んでみたくなりましたラブ

ま、お金がないと住めないけどね^^;

クラッカー今回の行事、Armonie orientali(東洋のハーモニー)のことが書いてある、AULOS音楽協会のページです→こちら

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