♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2010年07月

徳島に行った話の続きです。

昨年は、友達の結婚式と日がかぶっていたため、遅れて三日目から講習会に参加
したので、毎日レッスンがありバタバタでしたが、
今年は初日の夕方から参加できたので、少し時間に余裕がありました

そこで、今年は観光もしようと密かに計画していました
まず、徳島駅に着いた時に、観光案内所へ!
パンフレットをたくさんもらってきました(笑)

そして、講習会の三日目、ついに行動に出ました。
18時頃に講習会が終わったあと、一緒に行っていた友人と二人で、バスに乗って
「両国橋」へ。 徳島の中心部は、なんと川に囲まれていて、ひょうたんに似た形をしていること から「ひょうたん島」と呼ばれています。 そのひょうたん島の周りを一周できる周遊舟があるのです なんと100円 ↓これが乗った舟です。 他にお客さんがいなくて、貸し切りでした(笑) DVC00029
19時~の便に乗ったので、日差しも暑くなく、風が超爽やかで、気持ち良かった です ↓たくさんの橋の下を通ります。 DVC00026
低くて頭すれすれの橋もありました ↓真ん中の山が「眉山」です。 だんだん日が暮れてきて、夕焼けがきれいでした DVC00020
まだ続きます、観光日記。 五日目、自分のレッスンがすべて終わったので、まだレッスンが残っている友人 を放って、一人で阿波踊り会館に行ってしまいました
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阿波踊りは前々から興味があって、一度踊ってみたかったんです 阿波踊り会館では、一年中いつでも阿波踊りの実演をしているそうです。 男踊りと女踊りの違いや、時代によって手足のあげ方等が違うのが見れました。 DVC00008
実演の最後には、お客様も一緒に体験するというコーナーがありました 来ているお客様は、おばさんの集団とか親子連れとかで、私ぐらいの世代の人は いなくてちょっと恥ずかしかったのですが、一生懸命踊りました。 すると、首からレイをかけられ、踊り終わってから、 「レイをかけられた三人の方はこの場に残ってくださーい。」 と!!! 表彰状と記念品(手ぬぐい)を頂いてしまいました その上、 「どこから来られましたか?一人旅ですか?」 とインタビューまでされて、恥ずかしい… でも、よい思い出になりました しかし、その時はプロの方の真似をするからうまく踊れている気になっていまし たが、 ホテルに帰ってから鏡の前で踊ってみたら、なんだか洋風な感じになるんです 悔しい…。 オマケ。 徳島市バスの床が、なんと木でした(写真左下) (全部のバスがそうではなかったですが。)
小学校の教室の床みたいですね(笑)
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昨年から参加している徳島文理大でのインターナショナル夏期講習会に、今年も
参加してきました。
ウィーンから先生が来られて、六日間で一人三回レッスンが受けれます。

昨年は声楽コースは受講生12人だったのですが、なんと今年は17人!!
なので、昨年よりレッスン時間が少し短くて、物足りない感じもしましたが、聴
講してる分にはその方がラクですね(笑)
↓レッスン会場です。広いです
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↓そして、二人に一部屋練習室を貸してもらえます。 こちらも広々 DVC00016
↓さらに、優秀な人は、立派なホール(むらさきホール)での演奏会に出させても らえます
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昨年は運良く(?)二回も出させてもらえたのですが、残念ながら今年は出れずで した 今年は、昨年とは違う先生で、アメリカ人の強い声のソプラノの先生でした。 背が高くて、顔が小さくて、チャーミングな方でした この先生は、色々な方法を使って生徒の声を引き出していきます。 ゴムベルトを引っ張らせたり、 後ろに歩きながら歌わせたり、 片足と両手を上げたまま歌わせたり、 ボーリングやゴルフのポーズをさせたり。 面白くて、結構たくさん他の人のレッスンを聴講しました ただ、私はそういう感覚的な指導でぱっとコツをつかめるタイプではないので、 なかなかうまくいかず…。 でも、先生が見本で歌われるのを聴いていたら、だいぶ息が流れてうまく歌える ようになりました。 一番身になったのは、 「子音は前へ、母音は後ろへ」 これはわかりやすかったです ↓最後の懇親会で。(文理大のブログから拝借してしまいました) インターナショナル夏期講習会2010
懇親会の時に先生に、厚かましくもカタコトの英語で「私はどんな曲を歌ったら いいか」を聞いたら、親切にたくさん教えてくださいました。 「こうもり」アデーレ 「ドン・パスクワーレ」ノリーナ 「連隊の娘」マリー 「魔弾の射手」エンヒェン 「ロミオとジュリエット」ジュリエット 「ラ・ボエーム」ムゼッタ 外人から見たら、背が小さくてずんぐりしてるっていうだけで、お姫様役は無理 と思われるのでしょうね(^^;) 昨年、「後宮からの逃走」のコンスタンツェ(姫役)のアリアを歌ったら、「あな たはブロンデ(コンスタンツェの女中)でもいいと思う」って言われたしなぁ…。 ま、身が軽い役の方が、演じるには楽しくていいんですけどね 今年も有意義な時間を過ごせました 毎年お知り合いが増えていくのも楽しいです みなさま、ありがとうございました

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姫路でのジョイントコンサート、ウィーンの風に吹かれてきました(笑)、無事終
わりました。 御来場頂いた方、お手伝いくださった方、応援くださった方、
皆様ありがとうございました 会場は、歯医者さんの2階にあるサロンで、最大100名入れると聞いていたのです が、当日朝から客席の椅子を並べてみると、どう頑張って詰めて並べても90席ぐ らいしか作れないんです ちょっと焦りましたが、結局来場者数は79名だったので、ほんとにちょうどいい 感じでした!!良かった~ プログラム構成の都合で、ウィーンでレッスンを受けた曲ばっかりにはできず、 そうでないものの方が多くなってしまいました。 なので、練習時間が足りないと焦って焦って、前日まで焦ってました 本番もあがいて、うまくいったこと、いかなかったこと、色々ありましたが、こ の経験がこれからにつながっていったらいいなぁと思ってます 私とあいこさんの最初の出会いは、神戸方言によるフィガロの結婚の公演でした。 今回、そんな私たちの原点とも言える、フィガロのけんかの二重唱を、演技付き で歌いました。 すごくお客様の反応が良くてびっくり あれから5年、私たち少しは成長してるんですよね?!(笑) やっぱりオペラはいいですね そして今回、あいこさんのアイディアで、歌詞をプロジェクターでスクリーンに 写してみました スポットライトを明るくするとスクリーンが見えにくくなるのが少し困りましたが、
写真好きの私がウィーンで300枚以上撮った写真も写し出してくれていて、嬉しか ったです



さて、日曜日からは、今年も徳島の講習会に行ってきます! 今年は、昨年と違ってソプラノの先生のようです。 どんな先生かドキドキです

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