♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2010年10月

また旅行日記から脱線してしまいます(^_^)
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私は最低月二回仕事で淡路島に行っています。 普段は高速バスに乗って橋を渡っているのですが、 今日の帰りは、「たこフェリー」に乗ってみました


なぜなら、来月の15日までで、たこフェリーは休止になってしまうからです!!
おそらく永久の休止です。 土日の高速が千円になって、車で橋を渡って淡路島に行く人が増えてしまい、
たこフェリーはどんどん赤字に。。。 たこフェリーは小さい頃(橋がなかった頃)には多分乗ったことあると思うのです が、記憶に残っている間では初めてでした☆ 岩屋港(淡路島)↓
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遠ざかる淡路島↓
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明石海峡大橋をくぐります↓ IMG_2255
橋の大きさを改めて実感 台風が来る予報だったので、雨風が強くないかと心配しましたが、 お天気はだんだんよくなってきて、気持ち良かったです IMG_2264
私はたこフェリーが好きというか、たこフェリーのキャラクター(たこファミリー) が好きなのです(笑) フェリーの中は、たこファミリーの絵がたくさんついていました IMG_2235IMG_2237

ちなみに、フェリーの先頭についている絵は、「シゴレンジャー」という名前ら しいです(笑)(子午線の「シゴ」) 明石港に着いて、また岩屋に向けて出発するフェリーを見送ってから帰りました。 IMG_2293
これがなくなってしまうのは、非常に寂しいですね。。。






*:--☆--:*:--☆--:



追伸


フェリーについてた絵は、「シゴレンジャー」ではなく「シゴセンジャー」でした!
勘違いして覚えていました…すみません

旅行の日記の続きを書けていなくてすみません
昨日から芦屋市民オペラの稽古がスタートだったので、 最近は譜読みやら意味調べやらをしていました。

今年の演目は、ロンバーグ作曲「学生王子」です♪
楽譜には「Light Opera」と書いてありますが、ミュージカルのような感じです。 ブロードウェイで上演されたこともあるとか。

王子様が修業のために学生になって、
宿屋で働いてる娘と恋に落ちるというお話です。
私は上記の娘と一緒に宿屋で働いてる女の子の役です
歌うところは少しですが、
舞台に出ている時間はまあまあ長いのではないかと思います。

芦屋市民オペラに関わらせて頂いて早5年目。
芦屋オペラは、もはや私のホームです。
みんないい方ばっかりで大好きです
(今年初めてご一緒させて頂く方もいますが…。)








そして、憧れの歌い手さんの隣で歌わせて頂ける時間が幸せです
今回もきっと歌的に成長できる気がしています
昨年までは制作のお仕事も手伝っていたのですが、
今年は表に専念させて頂けることになったので、
甘えず、しっかり勉強頑張ります!!

本番は、3月21日(月・祝)です!(時間未定)
ぜひぜひ皆様いらしてください



関係者の皆様、どうぞよろしくお願い致します
音符1








おまけ
今週末の日曜と来週の月曜、
神戸学院大の学祭で、合唱部のステージ、二曲だけ指揮振ります♪
15時~、15号館のオーバルホール(?)です。
お時間ある方遊びにいらしてください~

さて、今日は旅の楽しい話を…

ピアニストとソプラノ歌手の二人旅(笑)なので、音楽に関係するところにも色々
行きました

フィレンツェといえば、プッチーニ作曲、オペラ「ジャンニ・スキッキ」の舞台
です。
有名なアリア「私の大好きなお父さん」の歌詞に出てくるアルノ川↓
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そして、ポンテヴェッキオ(ヴェッキオ橋)↓
フィレンツェ&パリ☆2010 156フィレンツェ&パリ☆2010 160

ポンテヴェッキオの中は、宝石屋さんばっかりでした
歌詞では「指輪を買いに行きたい」と言っている、ポルタロッサ通り↓ フィレンツェ&パリ☆2010 179
うーん、別に普通の通りでした(笑) フィレンツェから足を伸ばして、プッチーニの故郷である「ルッカ」という街に も行きました♪ プッチーニを売りにして観光客を増やそう!という感じの街でした(笑) プッチーニの家↓ フィレンツェ&パリ☆2010 236
プッチーニ像↓ フィレンツェ&パリ☆2010 232
そして、プッチーニ博物館↓ フィレンツェ&パリ☆2010 299
昔のオペラのポスターや舞台写真が飾ってあったり、 フレーニなど有名な歌手が歌っている映像が覩れる部屋もありました 楽しくて、かなり長居しました さらに、パリでは…



モンマルトルにあるサティ(作曲家)の家↓ フィレンツェ&パリ☆2010 470
プッチーニ博物館のように、サティに関連するグッズが展示されているかな?と 期待して行ったのに、中には入れませんでした…ちーん。 ドビュッシー(作曲家)が、オペラ「ペレアスとメリザンド」を作曲した家↓ フィレンツェ&パリ☆2010 490
こちらも同じく入れませんでした…。 「○○の家」っていうやつは、中には入れないんだ…と悟った私たちは、 ショパンの展示があるという「ポーランド歴史文学協会」へ。 セーヌ川のサン・ルイ島にありました。 フィレンツェ&パリ☆2010 525
しかし、月曜休館。。。 再び水曜日に行ってみました(笑)
フィレンツェ&パリ☆2010 528
ショパンが好んだプレイエルのピアノが三つもありました 残念ながら弾かせてもらえませんでしたが。 ショパンと関わりのあった他の作曲家たちの肖像画などもありました が、語学力が足りなくて、書いてあることが読めないので、いまいちよくわから ずでした(苦笑) やはり語学がもっと必要ですね! 頑張ります!! オペラも観に行きましたが、その話はまた後日・・・

さて、前回の日記の続きです


その4
濃すぎるコーヒー事件

私は胃が弱くて、普段から、コーヒーや紅茶を一日二杯以上飲むと胃が痛くなり
ます。
フィレンツェ&パリ☆2010 628
パリのホテルの朝食は(フィレンツェも同じような感じだったのですが)、パンが 中心で、おかず(?)はハム、チーズ程度でした。 胃が弱い私にはありがたい そして、飲み物は、フルーツジュースとコーヒー コーヒーはブラックで飲むと胃にきついと思って、カフェオレを選択しました。 さらに、用心して、隣の机に置いてあったミルクもたっぷり足しました(笑) なのに非常に濃くて苦いんですよ。。。衝撃 そして、朝食後、胃が痛くなりました。 最初は、外食続きで胃が弱ってるのかな?とも思ったんですが、 昼頃になると治るのです。 原因はコーヒーしかない…!! かおるちゃんが、 「カプチーノの方が濃さがマシかも」 と教えてくれたので、次の日はカプチーノを選択しました。 またまた、ミルクも足しました。 でもやっぱり胃が痛くなりました 濃いコーヒーが苦手な方は、パリのコーヒーには要注意です パリは、朝空がどんよりした感じなので、
濃いコーヒーを飲まないと目が覚めないのか?! と、かおるちゃんと二人で勝手に考えました フィレンツェ&パリ☆2010 483
↑モンマルトルの丘から見たパリの街。
その5 モンサンミッシェル寝坊事件 これは、全く私たちのミスです…。 パリでの二日目、オプションでモンサンミッシェルへのバスツアーを申し込んで いました ホテルからメトロ(地下鉄)で30分ぐらいの場所に、朝7時20分に集合だったので、
5時50分に目覚まし時計(携帯電話の)をセットしました。 なのに、朝、目覚ましが鳴って起きると、 な、な、なんと 6時50分… 私は、一時間前に目覚ましが鳴ったのに全く気付かず、 友人かおるちゃんは、携帯の時計が日本時間のままだったため、時差の計算を一 時間間違えて目覚ましをセットしてしまったもよう。。。 慌てて服だけ着替え、 私は、またもや旅行社の緊急連絡先に電話し、 かおるちゃんはホテルのフロントに行って、タクシーを呼んでもらうよう言いに 行きました!! タクシーをホテルに呼んだら4分かかるから、駅前の道でつかまえた方が早い、 とのこと。 駅まで走り、つかまえようとしますが、なかなかつかまりません。 すると、向かいの道にあるバス停でバスを待っていた女の人が、 「こっち(バス停)に来たらつかまえれる」 的なことを教えてくださいました 優しい~ それで無事タクシーに乗れ、 集合時間5分前に到着することができました フィレンツェ&パリ☆2010 560

↑バスの窓から撮ったモンサンミッシェル☆
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↑モンサンミッシェルにて。



その6 帰りの飛行機乗り遅れ事件 これも私たちが全面的に悪いのですが、

最も恐ろしい、身の凍るトラブルでした…。 帰り、パリのホテルから空港までタクシーに乗りました 飛行機の出る2時間前には空港に着いていたいので、 間に合うようにタクシーを予約したのに、 タクシーは他のホテルにも寄ったりしてなかなか空港に向かわず、ちょっとイラ イラ。。。 時間が不安になってきたので、念の為、フライト時間を書いた紙を取り出して確 認してみると、 な、な、な、なんと、 私たちが思っていた飛行機の時間は、出発時間ではなく、 「Arrival Time」(到着時間) だったんです!!!!! かおるちゃんがタクシーの運転手さんにこのことをカタコトの英語で伝え、 私はまたまた旅行社の緊急連絡先に電話!! (何回電話してるねん、私…) 旅行社は、 「こちらで航空券の取り直しはできないので、直接空港で交渉してください」 とのこと。。。 とりあえずタクシーに急いでもらいましたが、空港へ着いたのは飛行機出発の15 分前でした。 やはり予定の飛行機に乗るのはもう無理だったので、航空会社のカウンターに行
って交渉! かおるちゃんが英語で説明し始めたのですが、 難しい話となると語学力が足りず…。 すると、向こうが日本人のスタッフを電話に出してくださいました 帰りもオランダ経由だったのですが、 パリからオランダへの飛行機は、45分後にもあるとのこと 「その飛行機は満席の予定だけど、これを逃すと10月10日まで帰れなくなるかも しれないからで、ダメ元で挑戦することをお勧めする」
というような話でした!! 気がつけば、その45分後の飛行機の最終受付時間まであと2分!! ダッシュして、受付カウンターに行き、真剣な眼差しで頼んだら、 「OK、トランクを預かるからここに乗せて!」(※英語で) と言われ、受け付けてもらえました 満席の予定だったけど、結局満席じゃなかったからいけたみたいです 最後に、受け付けてくれたカウンターのおじさんに、 「もうショッピングしちゃダメだよ」(※英語で) って言われました。 …いやいや、私たちショッピングしてて乗り遅れたわけじゃないしっ(笑) そして無事にオランダに着き、オランダからは予定の飛行機に乗れ、 予定通り日本に帰って来れました ほんっっっとに良かったです… 以上、トラブル集でした 長々お読み頂き、ありがとうございました 次回は、楽しい話を書こうと思っています 乞うご期待(笑)

普通に旅行日記を書いても面白くないので、
まずは、今回の多々あったトラブルを集めて書いてみます!


その1
飛行機遅れ事件

飛行機は、3月にウィーンに行った時と同じで、KLMオランダ航空でした。
なので、アムステルダムで乗り継ぎ。
元々三時間ぐらい乗り継ぎ時間があって、ゆっくり遊べる予定でした
空港になんと自由に弾けるピアノがあって、かおるちゃんが弾いて私が横で歌っ たり、 オランダはミッフィーの故郷なので、ミッフィーグッズを買ったり、 楽しく過ごしてました フィレンツェ&パリ☆2010 023
しかし、遊び疲れていざゲートに行くと、フィレンツェ行きの飛行機が一時間遅 れ。。。 フィレンツェの空港からホテルまで迎車をお願いしていたので、旅行会社にこの ことを電話しなければなりませんでした 緊急連絡先はなぜかイギリスだったので、初!携帯電話から国際電話!! しかし、かけ方がわかりません 必死にかけ方の説明を読みますが、日本→ヨーロッパとヨーロッパ→日本は書い てあるのですが、オランダ→イギリスだから、これはどうしたらいいのか そうこうしているうちに、飛行機は二時間遅れとなり、 その間に出発ゲートが二回も変更し、 電話は、かけ方はわかったものの、混み合ってるのかなかなかつながらないし、 イライライライラして… 結局三時間遅れで飛行機は飛び、 現地時間24時過ぎに、やっとフィレンツェの空港に到着。。。 疲れて飛行機でよく眠れたので、その後大して時差ぼけにならなかったのが唯一
ラッキーでした(笑) その2 ジェラート事件 フィレンツェ一日目のこと。 まずは町を歩いて回ってみようと、元気にホテルを出発しました。
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ドゥオーモの大きさと美しさに感動し、 ドゥオーモの500段ほどの階段を上ると、上から見下ろすフィレンツェの町並みの 美しさにまた感動し、
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多少疲れたところに、ジェラート(アイスクリーム)屋さんを発見。 なぜかお値段が書いていないので、 「はぅ まっち?」 と尋ねると、 コーンかカップか選べる、的な御返事。 そして、コーンを選ぶと、 「2(トゥー)」 と言われました。 2ユーロか~と納得して、アイスの種類を選ぶと、もう一種類選ぶよう言われま した。 2段重ね で、お会計のレジに進むと、なんとレジは、 「10ユーロ」(約1100円) と表示しているではありませんか!! 「トゥーって言ったやん!2ユーロちゃうかったんか?!」 と文句を言う語学力はなく、諦めてお支払い。 トゥーは、2ユーロではなく、2段重ねのことだったんですね。 ぼったくりジェラート屋でした。。。 巨大なジェラートは食べてる間にどんどん溶けてきて、
服や靴にたれて、大変でした 皆様、ジェラートにはご注意です その3 ウッフィツィ事件 フィレンツェといえば、ウッフィツィ美術館が有名です。 朝イチに行くつもりだったのですが、 パリに発つ日だったので荷作りに手間取り、 美術館は8時15分オープンで、私たちが着いたのは9時過ぎ。 すると、すでに長蛇の列でした… フィレンツェ&パリ☆2010 362
待ち時間は、 「MAX 2」 という表示だったので、2時間頑張って待とうと決めました が、2時間たっても入れず。 しかし、ここまで待ったのに後にも引けず… 入れたのは、3時間以上並んだ後(12時20分頃)でした よく考えてみたら、その日は日曜日でした。 我々旅行者には曜日は関係ないけど、お近くの方はそりゃ土日に来ますよね。。。 館内に入った頃には、足は疲れてるしお腹は空いてるしで、
少々気分が悪かったです…(苦笑) ウッフィツィは、ぜひ平日の朝イチに行ってください フィレンツェ&パリ☆2010 376
その夜、パリへの寝台列車の車掌のおじさんにセクハラされた事件もありました が、これはご興味ある方だけにまた直接お話しましょう…(笑) パリでは、さらに恐ろしい身の凍るようなトラブルがありましたが、 今日は長くなってしまったので、また後日書きます~

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