♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2014年04月

来月と再来月の演奏会のご案内をさせていただきます

もう早約1ヶ月後ですが、5月11日(日)に、庄内駅前のミタホールでサロンコンサートをします
昨夏の旅行で、ゼヴラックという作曲家の生家がある「サン・フェリックス・ロラゲ」に行ったので、セヴラックの作品と、セヴラックと関係のある作曲家の作品を中心に演奏することにしました!
チラシの写真も、サン・フェリックス・ロラゲです!(私が作りました
一時間程度の短い演奏会ですが、ご都合よろしければお越しください

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ミタホール「Sonatine」シリーズ
北井春花・田村幸造ジョイントサロンコンサート
~南仏の音楽詩人セヴラック~

日時:5月11日(日)14時~15時
会場:ミタホール(阪急宝塚線庄内駅西口すぐ目の前のしま善ビル4F)
入場料:一般1000円・中学生以下500円
      (チケットはございませんので、当日お支払いください。)

曲目
夢のあとに(フォーレ)
「子供の情景」より(シューマン)
「休暇にて 第1集」より(セヴラック)
日向で水浴びする女たち(セヴラック)
ふくろう(セヴラック)
ピエロ(ドビュッシー)
「ホフマン物語」より 小鳥はあかしでの木に止まって(オッフェンバック)


※40~50名ぐらいの小さなサロンですので、お越し頂ける方はご予約をお願いします


そして、もうひとつ。
6月22日(日)に、所属している神戸フォーレ協会の定期演奏会に出演します
定期演奏会の20回記念なので、それぞれが演奏したい曲を演奏します(笑) 私は、ドビュッシーの「ピエロ」「アリエルのロマンス」のニ曲を歌わせて頂きます!
最後に沢山の会員でシャンソンメドレーを合唱&合奏いたします
盛り沢山プログラムで、お楽しみいただけると思います

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神戸フォーレ協会定期演奏会
Bonjour France! vol.20
第20回記念ガラ・コンサート
~珠玉のフランス音楽を集めて~
<日本語字幕付>

日時:6月22日(日)14時開演
会場:東灘区民センターうはらホール
入場料:2000円

曲目
5つのギリシャ民謡(ラヴェル)
あなたがほしい(サティ)
セー(プーランク)
「ルイーズ」より その日から(シャルパンティエ)
「ラクメ」より 若いインドの娘はどこへ?(ドリーブ)
シャンソンメドレー


こちらはチケットがございますので、お越しいただける方は私にご連絡ください
mipiace_miffy@hotmail.com

大好きなフランス音楽…皆さんに音楽の魅力を伝えられるように、頑張ります
よろしくお願いいたします

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京都フランス音楽アカデミー、終わってしまいました

片道2時間弱かけて京都まで通うのは意外に大変でした
体力が落ちると花粉症の症状はひどくなるし…
が、一回一回のレッスンは、素晴らしすぎて、「もう○回終わってしまった…」と思うと悲しくなるぐらいでした
(最後の公開レッスンだけは、緊張しすぎて「早く終わってほしい」と思っていましたが。笑)

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公開レッスン後、クラスの皆さんで

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ミレイユ先生と

公開レッスンは、本来定員2人の枠に5人も入ったので、一人の時間は短かったのですが、まず最初に通して歌わせてもらえて、ミニ発表会みたいでした
(しかも、前奏が始まってからいきなり先生に「暗譜で歌って」と言われました!笑)
皆に人前で歌うチャンスを与えてくださるミレイユ先生に感謝です

通訳のあきさんが、なんと公開レッスン中の写真を撮ってくださっていました
おそらく必死に高音を出した瞬間(笑)
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ミレイユ先生は、レッスン中に時々何かを書いてらっしゃって、ある時ふと見たら、
ノートに「Haruka Kitai」と書いてあるページがあり、文字がぎっしりと…
本当に良い先生ですこんな素敵な先生と出会えたことにも感謝です

今回の講習会で歌った曲
★フォーレ
 私たちの愛
 ひそやかに
★ドビュッシー
 ピエロ
 出現
 アリエルのロマンス
★ショーソン
 はちすずめ
 セミ
★ルーセル
 はなればなれ
★グノー
 「ロミオとジュリエット」私は夢に生きたい
★マスネ
 「マノン」私まだぼんりしているの
★ドリーブ
 「ラクメ」鐘の歌
★オッフェンバック
 「ホフマン物語」オランビアの歌

ミレイユ先生のレッスンは、さらっと次々進むので、5回のレッスンで12曲もみてもらえてしまいました
練習に時間がかかる不器用な私は、どの曲も練習不足なまま持って行かなければならず、その面だけは精神的にちょっと辛かったです。。。
が、今後の演奏会で歌う曲もたくさんみてもらえたので、活かせるように頑張ります

受講生のレベルも高く、かなり良い講習会だったので、ご興味ある方はぜひ来年ご参加ください

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ここからは、私が思ったことのメモです

その1
フランス語は母音の数が多く、くちびるや口蓋や口の周りをしっかり動かして母音の形を作らなければ発音できません。
私は口の周りが固いので、20代の頃は、発音記号は調べて一応わかっていても、全然フランス語っぽく発音できませんでした。いつも「なぜうまくいかないんだろう?」と思っていました。
なので、数年前からフランス人の先生のレッスンを受けてみたいと思っていたわけなのですが、今回受けてみて、思っていたよりももっと動かさないといけないということがわかりました!!
私にとって、フランス語の発音を練習することは、口の周りを柔らかくするのに有効であるようですたまたま好きなものが私にとって良いものであって、ラッキー
これからもフランスものをたくさん勉強したいと思います
語学としてのフランス語も勉強しなくちゃなぁ。。。

その2
私はきれいにこじんまりと歌う傾向にあるので、だいたい西洋人にはウケが悪いです
ミレイユ先生にも、
「あなたは完璧主義ね。真面目すぎるわよ。」
と言われた時もありました。
が、今回の講習会は、これまでに受けた西洋人の先生のレッスン中では、一番スムーズに違和感なく受けられました!!
ミレイユ先生と相性が良かったからなのか、それとも私自身が大人になって受け入れる力が増えたからなのか、両方なのか…?!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました

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