♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2014年08月

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あべのハルカス美術館でやっている「デュフィ展」に行ってきました
6月に後輩の結婚式で東京に行った時に「デュフィ展」のチラシを見つけ、しかし東京だったので行けず、残念に思っていたら、関西でもありました

あべのハルカス自体に初めて行きました。
ここは、ちょうど私の誕生日の日にオープンしたので、密かに運命を感じていました(笑)

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記念写真スポット。
この絵は「パリ」という題名です。なぜ四つに区切られているのかと思ったら、屏風なのだそうです

デュフィは多才だったようで、絵だけでなく、版画、陶芸、服のデザインなどもありました。
詩人アポリネールの「動物詩集」の挿絵用に作られたという版画が、詩と共に展示されていたのが、面白かったです
(フランス語の詩の内容は、私の語学力では半分もわかりませんでしたが。。。)
「動物詩集」は、プーランクの歌曲にもあるので、興味が湧きました

楽しみにしていた音楽関係の絵、
「オーケストラ」
「バッハへのオマージュ」
「クロード・ドビュッシーへのオマージュ」
などは、期待ほどは感動しませんでした
バッハへのオマージュは、チケットにも印刷されていましたが、本物は意外とサイズが大きく、赤色がかなり強烈でした。
(と言いながら、バッハへのオマージュのクリアファイル買いました。笑)
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それより私は風景画の方が良かったです
フランスの色々な地名が出てきましたが、ニースやマルセイユは知っていますが、あまり有名でない地名はわからず、もっと色んな都市を知って、訪れてみたいなぁと思いました

次はいつヨーロッパに行けるでしょうか。
妄想膨らみます

あっという間に8月になってしまいました

来月は、また、所属しています神戸フォーレ協会の演奏会に出演させて頂きます

昨日、演奏会に先立ち、音楽学の近藤秀樹先生による講義があり、
演奏会で歌う曲の中から2曲演奏させて頂きました。
シャルル・ボルドという作曲家の歌曲なのですが、それがなんと、近藤先生によると、
「もしかしたら日本初演かも?!」
ということでした

たまたま、家族がボルドの歌曲のCDを買ってきて、それでボルドという作曲家を知り、
楽譜を見てみたら音域が高くて歌いやすそうだったので今回選んだのですが、
えらいマイナーな作曲家を選んでしまったものです。。。どうなるのやら。。。

では、演奏会のご案内です

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神戸フォーレ協会
アプレミディ・コンサートⅩⅢ
セザール・フランクとフランキストと呼ばれた作曲家たち

日時:2014年9月13日(日)14時開演
会場:甲東ホール(阪急甲東園駅下車徒歩1分)
入場料:1500円

<プログラム>
フランク:もし美しい芝生があるなら、薔薇と蝶、夜想曲、「6つの二重唱曲」より
デュパルク:旅への誘い、悲しき歌、恍惚、フィレンツェのセレナーデ
ダンディ:海の歌
ショーソン:はちすずめ、ナニー、リラの季節、終わりなき歌
ボルド:憂鬱、緑の風景
ピエルネ:ブランコ、タランテラ

「天使のパン」で有名なフランクと、そのお弟子さんたちの曲を演奏する演奏会です。
私は、先ほど書きましたボルドを2曲と、デュパルク1曲と、
フランクの二重唱を2曲、歌わせて頂きます

司会(解説)もありますので、フランキストって難しそう…と思われる方も大丈夫です
ぜひお越しください

お越し頂ける方は、コメントにお書き頂くか、
mipiace_miffy@hotmail.com
までメールをお願いいたします

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