♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2016年05月

ありがたいことに、毎年恒例となっています、明石混声合唱団さんの定期演奏会のゲスト出演、今年も無事に終わりました
御来場頂いた皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました
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今年は、2ステ「日本の抒情歌」のステージに出演させて頂きました。
ソロで、「宵待草」「からたちの花」「あざみの歌」の3曲、
合唱団の皆様と一緒に、「早春賦」「椰子の実」「浜辺の歌」の3曲、
合計6曲歌わせて頂きました
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ピアニスト、あゆりさんと

前回の日記の最後に書きましたが、本番二週間ぐらいから、咳が出ていました。
最初は喉にも違和感を感じ、耳鼻科に行きましたが、喉は特に腫れていないとのこと。
とりあえず抗炎症剤をもらい、喉の違和感はなくなったのですが、咳は治まりません。。。

某SNSサイトに書き込んでみたところ、感じで何人もの知人・友人が親切にアドヴァイスをくださり、
「それはアレルギーかもしれないから、内科か呼吸器科を受診した方がいい」
とのご意見を頂いたので、数日後、内科に行きました!

内科の先生も「その咳はアレルギーぽいなぁ」と。
アレルギー検査をして、やはり風邪ではないということはわかりましたが、何のアレルギーかがわかるまでには1週間ほどかかるということでした
「咳は異物を出すものだから、止めない方がいい」と言われましたが、
「本番の日に咳が止まらないと困るんです」と訴えると、
「どうしても止めたいなら、点滴をしたら止まる」とのことでした。

点滴をするかどうかかなり迷いましたが、本番はだんだん迫ってくるし、咳は止まらないしで、情緒不安定になり・・・家族に「点滴した方が精神的に安心だったら、行ってきたらいいやん」と言われ、結局前日に点滴に行きました
そしたら、ちょうどその日にアレルギー検査の結果が出ていて、飲み薬ももらうことが出来ました

点滴と飲み薬の効果か、本番の日はぴたりと咳が止まり、不安なく歌うことが出来ました

SNSサイトで知人からアドヴァイス頂いた、ぬれマスクや、ホットアイマスクなどなども良かったのではないかと思います。
思ったより沢山の方がアドヴァイスをくださり、同じようにアレルギーに悩む方は案外多いのだと知って、驚きました。本当に、ありがたかったです
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実は、まだ咳は続いています。。。
昨日、今日と雨が降ったからか、少しましなのですが
また続編を書きます!(苦笑)

バッハのカンタータを中心に演奏している団体、「バッハクライス神戸」のメンバーになって、1年弱。
いよいよ、1ヶ月後が定期演奏会です!
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ソロは、何人かで交替で歌います。
私は、小ミサ曲BWV233のソロを歌わせて頂くことになりました。
小ミサがプログラムの一番最後らしく、責任重大です!ドキドキ。

先日、1回目のソロ合わせがありました。
ソプラノのアリアは、オーボエのオブリガート付きのアリアで、オーボエは客演の方(指揮者の先生のお知り合い)ということで、かなり緊張して臨みました
中根庸介さんという、とてもお上手な方でした。
音楽がすごーく流れていて、緊張したと言うより、不思議と楽に歌えました!
一人で練習していても、いつもこんな風になれたらいいのですが!!

6月11日(土)14:00~、うはらホールにて♪
お越し頂けましたら嬉しいです
チケットは、私まで。よろしくお願いいたします
mipiace_miffy@hotmail.com


そして、5月22日には、明石混声合唱団さんの定期演奏会に、ゲスト出演させて頂きます
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第2ステージ、日本抒情歌曲集、のステージで登場いたします。
ソロで3曲、合唱団と一緒に3曲、歌わせて頂きます。
指揮者の先生による解説もごさいます

先週練習に参加して、初めて知った事実…それは、全曲『暗譜』
これから必死に頑張ります!!

なのに、、、一昨日から喉がいがいがして、咳が出ます
皆様もお気をつけ下さい!

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すでに一週間たってしまいましたが、
関西二期会「フランスの声」~魅せられた音学家~
無事に終わりました
水曜の夜なのにお越しくださった皆様、ありがとうございました!!

前にも書きましたが、今回は、同じ詩に異なる作曲家が作曲した曲の聴き比べ特集でした♪

私が演奏いたしましたのは、
①S'il est un charmant gazon(もし美しい芝生があれば)/ヴィクトル・ユゴー詩
フォーレ、フランク、リストが作曲していて、私はリストを歌いました。(今回演奏されたのは、リストとフォーレのみ)
フランス語の詩なのに、ハンガリー出身であるリストの音楽はフランス音楽とは少し違うので、難しかったです!

②Le son du cor(角笛の音は)/ポール・ヴェルレーヌ詩
シャルル・ボルドという、少しマイナーな作曲家のを歌いました。短調のとても美しい旋律で、好評でした
ドビュッシーもこの詩に作曲していますが、今回は歌われた方はいらっしゃいませんでした。

③Green(グリーン)/ポール・ヴェルレーヌ詩
フォーレ、ドビュッシー、アーンが作曲していて、私はフォーレを歌いました。
アーンのグリーンは、初めて聴きましたが、みずみずしい詩のイメージとはかなり違う、けだるい系で、びっくりでした
↓グリーン組♪
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出演者皆で、お客様に演奏会のコンセプトを伝えよう!という空気で、いつもより団結していたような感じがいたしました(・∀・)人(・∀・)
しかし、曲の聴き比べの演奏会だったのですが、一曲ずつ歌い手が入れ替わって歌いましたので、歌い手同士も聴き比べられるような気がして、緊張感漂う演奏会でもありました…
良い経験になりました!

お世話になりましたフランスの声メンバーの皆様、本当にありがとうございました
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これからも、新しいレパートリーに積極的に挑戦していきますので、よろしくお願いいたします

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