♪Diary♪~byコロっとSoprano

ソプラノ歌手、北井春花です♪フランス音楽が大好きです。演奏会の企画も好きです。日々忙しく走り続けています! ~生徒さんも募集中。歌が好きな方、一緒に歌いませんか?~

2017年03月

先日、チェンバロアカデミーの発表会で歌わせて頂きました!
出演させて頂いたのは、9月に続き、2回目でした
a

フランスバロックの作曲家・ラモー作曲、
カンタータ「焦燥」より 1、2曲目を演奏いたしました
バロックピッチ(415)で演奏したので、見ている楽譜より半音低いというのが、慣れなくて難しかったです!気を抜くと、音程が上ずってしまう…苦笑

今回は、出演者が12人いらっしゃり、プログラムが盛り沢山で、全部で3時間ぐらいのコンサートでした!
私は出番が10番目だったのですが、なんと開演してから約2時間半後!!なかなかの試練でした(途中少しだけ外で休みました。。)

昔から私は、バロックや古典を歌っている時は調子が良いので(近現代ものばっかり歌っていると、どうも調子が悪くなってきます…)、また古楽にも挑戦したいと思います

前回はパーセル(イギリス)、今回はラモー(フランス)、
次回はドイツの作曲家にしようかなぁ~
妄想膨らみます

まだ先の話でチラシが出来ていませんが、6月23日(金)に、マグノリアホールのサロンコンサートで、トランペットとツィンク(トランペットの古楽器)と一緒に、古楽やバロックと日本の歌のコンサートをする予定です!
お越し頂けたら嬉しいです
a
このメンバーでコンサートします♪(この写真は、昨年10月のもの。)


さて、話は変わり、先月、知り合いの方にお声掛け頂き、マルゴーニ先生の公開レッスンを受けさせて頂きました
マルゴーニ先生は、日本人ですが、パリ在住で、パリで声楽の教授をされていた方です。
お名前は存じ上げていましたが、お会いするのは初めてでした。

受講曲は、
・フランク作曲「Nocturne」(夜想曲)
・ドビュッシー作曲「La romance d’Ariel」(アリエルのロマンス)
にしました。

レッスンメモ。
・言葉のニュアンスではなく、文章の内容を表現する
・伴奏をしっかり聴いて歌う
・開口母音はもっと口を開く
・語尾のeは押さない
・ウの母音はもっと深く
あとは、脱力ですね。あごも喉も。
それを説明する言い方は、先生によって本当にさまざまで、面白いなと思います

他には、
ドビュッシーの音楽は、上昇音型はささっといく、下降音型はゆるむ、とおっしゃられたのも、なるほどでした!
un peu retenu(少し遅く)と書いてあるところは、un peu(少し)ではなく、沢山やってください、と言われました!そうなのか
勉強になりました

そして、嬉しかったのは、今までどんな先生のレッスンを受けても、中低音が響かないことを指摘されたのに、今回は大丈夫でした!!
年齢のせいか、最近少し中低音を力まずに出す方法がわかってきたような…
これからも地道に頑張ります

ご無沙汰してしまいました
今年の3月は、いつまでも寒いくせに、花粉は沢山飛んでいて、辛いですね…

さて、明後日は、花粉症が心配ですが、チェンバロアカデミーの発表会に出演いたします。
チェンバロを弾くわけではありません(当たり前。笑)チェンバロの伴奏で歌わせて頂きます
チェンバロアカデミーの発表会出演は、2回目です!

img126

日時:3月20日(月・祝)16:00~
会場:クレオ大阪中央セミナーホール
入場無料

私は、ラモー作曲、カンタータ「焦燥」より、1曲目と2曲目を歌わせて頂きます
恋人がまだ来ない、と待っている曲です
テンポの速い曲はどちらかといえば苦手ですが、ドキドキと焦燥感が出せますように…

私以外はチェンバロのソロで、バッハ、クープラン、バード、フレスコバルディ、などなど、さまざまな国の作曲家の曲が演奏されます!
長いコンサートになりそうですが、よろしければお越しください

このページのトップヘ