またまた終わって1週間以上たってしまいましたが、毎週指導に行っている神戸学院大学の合唱部の定期演奏会が、なんとか無事に終わりました。
土曜日の夕方だったので、明石からの道がかなり混んでいたようですが、ご来場頂いた皆様ありがとうございました!

前の記事にも書きましたが、今年は部員の半分以上が1回生。
学生指揮者は2回生で、定期演奏会で振るのは初めて!!
演奏会の前半は、OB・OGたちと一緒に客席で、大変ドキドキハラハラしながら観ていました

後半は、私も一緒に歌いました
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(↑フレッシュボイス様ご撮影♪)
現役部員8名+OB・OG3名+助っ人1名、と私です。(と、客演指揮者、客演ピアニスト)
今の現役部員だけでは、混声四部には分けられなくて、混声四部の曲を演奏しようと思ったら、OB・OGの助けが必要な状態なのです。。。

アンコール曲で、少しだけソロも歌わせて頂きました☆
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さらに、終演後のロビーコールでは、歌いに来てくれたOBたち・聴きに来てくれたOBたちと一緒に、木下牧子さんの「サッカーに寄せて」を歌いました。
やはり、混声四部合唱はいいですね!
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また混声四部が出来るようになる日を夢見て、これからも部員たちと共に頑張ろうと思います!

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歌いに来てくれたOB・OGたちと、客演ピアニストと♪
ありがとう!!

そして、次なる本番は…
12月26日(土)夜、京都市北文化会館にて、試演会で歌わせて頂きます。
バッハのカンタータ51番Jauchzet Gott in allen Landenより、1番のアリアと、
ドビュッシーの歌曲「Regret」(後悔)
を演奏します

…変な組み合わせ(笑)
が、バッハとドビュッシーは、どちらも私の好きな作曲家ベスト3に入ります
今、楽しみつつ、必死に練習しています!
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