これも、もう1ヶ月近くたってしまいましたが、神戸フォーレ協会の定期演奏会Bonjour France!が、無事に終わりました
御来場頂いた皆様、ありがとうございました!!
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今年は、「音楽のびっくり箱」というテーマで、選曲には悩みましたが、色々と調べて、気に入る曲を探した結果、
♪ケクラン「グラディスのための7つの歌」より1、2曲目
♪ドビュッシー「死化粧」
♪リムスキー=コルサコフ「バラに恋するナイチンゲール」
を歌わせて頂きました
no title

ケクラン「グラディスのための7つの歌」は、ケクランが60代の時(1935年作曲)に、映画女優リリアンに夢中になり、映画から着想を得て作曲した曲のなのですが、楽譜を海外から取り寄せたら、なんと、この薄さで、4579円(送料含む)!!
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今回歌った1、2曲目は、古楽風の音楽で、とても美しかったのですが、後ろの方の曲はかなり濃厚~な音楽です!
折角楽譜買ったし、いつか全曲歌えるかな・・・

リムスキーコルサコフの「バラに恋するナイチンゲール」Aimant la rose, le rossignolは、シンプルそうに見えて難しかったので、もう今回限りにしようと思っていたのですが(笑)、有名な曲だというのもあってか、お客様に好評でした

神戸フォーレ協会は、公演に向けて勉強会が何度かあり、人前で演奏させてもらえるので、初めて取り組む曲でも、本番までに経験を積むことができます。ありがたいです。
お陰で、本番は集中して演奏できました!!

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女声合唱にも出演いたしました。
サン・サーンスの「Ave Maria」と、ドビュッシーの「Salut printemps」を演奏しました。
実は、今、神戸フォーレ協会の総務をしているので、曲目は私の希望を出したら、決まりました(役得
ドビュッシーは、数年前から歌いたかった曲だったので、念願叶いました!
そして、演奏会のプログラムの最後を合唱で締めくくるというのは、お客様から大変好評で、今後も取り入れていこう、という話になりました!


というわけで、今年は総務をしているので、本来なら裏方に回るべきだったのですが、出演希望者が少なかったこともあり、思い切って出演させて頂くことにしました。
直前の一週間は少しバタバタしましたが、他の役員の方々が支えてくださったので、無事に終えることが出来ました!
本当に本当にありがとうございました

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