ご縁があり、「バッハクライス神戸」に入らせていただいてから、2年半ほどたちました

2月17日、バッハクライス神戸の冬のコンサート、終演いたしました!
ソロでは、カンタータ202番「結婚カンタータ」(ソプラノのソロカンタータ)を3人で分割して歌い、私は2~5曲目を歌わせて頂きました
他の曲は合唱で出演いたしました。
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結婚カンタータは、とても大好きなカンタータです!
今回オーケストラと一緒に演奏する機会を頂けて、珍しく、プレッシャーより喜びの方が大きかった本番だったような気がしています。
以前、一度ピアノ伴奏で歌ったことがあるので、気持ちに余裕があったというのもあると思います。どの本番も、余裕があるように、頑張らなくては、と改めて思いました!
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↑結婚カンタータの終曲は、3人で一緒に歌いました

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そして・・・
3月25日に、バッハ作曲「ヨハネ受難曲」に出演させていただきました!
バッハクライス神戸の合唱指導をしてくださっている今泉先生が企画と指揮、バッハクライス神戸の指揮者・李先生はヴィオラでご出演、さらにバッハクライス神戸の客演ソリスト・頃安先生がエヴァンゲリスト(福音史家)でした。
合唱は各パートが4~5名ずつで、バロックを中心に歌われているベテランの素晴らしい歌い手さんばかりでした!
そんな中で歌わせていただけて、幸せでした
会場の芦屋教会も、素敵なところでした!
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↓リハーサルの日。
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レチタティーボでほんのひとことだけソロをいただき、あまりにも一瞬すぎて、変な緊張感でした!難しかった!

カンタータに比べたら、受難曲はドラマチックで、早口の曲もあり、必死でしたが、とても良い経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです
お客様も満席でした!!ありがとうございました!!