先週末の3連休、第3回H.ジェディカー先生の公開レッスン@姫路に参加いたしました!

第1回講習会の日記→http://le-nozze-di-haruka.dreamlog.jp/archives/4955262.html
第2回講習会の日記→http://le-nozze-di-haruka.dreamlog.jp/archives/5117442.html

今年は、私は、1日目は夕方から聴講、
2日目にレッスンを受講させていただき、
残念ながら、3日目の受講者コンサートは日程の都合で参加できずでした
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2日目の最後の時間まで残っていた方々と一緒に写真を撮ってもらいました向かって先生の右隣が私です♪

受講者コンサートに参加するなら、ある程度歌い慣れた曲を持って行くところなのですが、今回はレッスンだけだったので、少し冒険して、新曲も入れてしまいました!
・Er ist gekommen 彼はやって来た(C.Schuman)
・Kornblumen 矢車菊(R.Strauss)
・Mohnblumen けしの花(R.Strauss)
の3曲を歌いました。

クララ・シューマンのEr ist gekommemは、リサイタルでも歌った曲ですが、「もっとオペラアリアのようにドラマチックに歌って」と言われ、後半は、Ruhigと書いてあるけどテンポは遅くしない、とのこと。
それがすごくしっくりきて、ああーなるほどー!と初めて思えました!!

シュトラウスの2曲は、1ヶ月半ぐらい前から取り組み始めた新曲でした。
暗譜はしていましたが、人前で歌ったことがある曲と比べるとあまり余裕がなくて、ひとつ気を付けたら、その前に指摘されたことを出来なかったり。。
でもこれからレパートリーにしたいので、とても勉強になりました!

「先生が指揮をするから、それに合わせて歌ってみて」と言われ、必死に合わせて歌ったら、、、
先生、大爆笑!
指揮の通りになったのが面白かったのでしょうか??!
これを自分一人で生み出せるようになりたいです!!

先生は、今年は特に、細かい発音等よりも、音楽の流れを重視されているご指導でした。(と思いました。)私だけでなく、皆さんのレッスンにおいて。
フレーズがどこに向かっていきたいか。
それをより良く理解するためには、やはりもっと語学力が必要だと痛感しました
(私も一応、5年前ぐらいまではドイツ語を勉強していたのですが、今はフランス語に偏っているので、、、。でも、ドイツリートも歌いたい曲が沢山あるのです。)

発音では、今回も、苦手なLの子音を指摘されました。
ngの発音は、直されたものの、前回(2年前)よりすぐに出来ました。
あとは、二重子音。やっているつもりが足りていないようです。

私はピアニストとペアでも受講しましたが、歌い手だけのレッスンの時は、先生がピアノを弾かれます。
先生のピアノは、本当に引き出しが豊富で、表情豊か!!
素晴らしすぎて、他の方のレッスンを聴講している時も、感動でした

そして、受講生の皆さんはリピーターも多く、同窓会のようで、とても楽しかったです
皆さんありがとうございました
そして、講習会を主催&通訳してくださったあいこさん、ありがとうございます!お疲れ様でした!