年末までに、12月の本番の記録を書いてしまいたいと、少々焦っております…

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12月8日は、カトリック神戸中央教会にて、所属しているバッハクライス神戸の、アドヴェント(待降節)コンサートでした!
寒い中お越しくださった皆様、ありがとうございました!

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午前中のリハーサル。
ステンドグラスから差し込む光がとっても美しい教会でした

今回はクリスマスのコンサートということで、バッハ以外に、パレストリーナ、シャルパンティエの曲も演奏しました。
パレストリーナはイタリアの作曲家、シャルパンティエはフランスの作曲家です。バッハはドイツだから、三ヶ国の音楽を一日で演奏したことになります

私は、バッハが好きでバッハクライス神戸に入っているのですが、フランス音楽が大好きなので、シャルパンティエ「真夜中のミサ」は他の曲に比べて凄くテンションが上がりました!!
ソロも歌わせていただき、嬉しかったです
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ソプラノ同士の二重唱♪

私は、昔から、バッハとフランス音楽が好きです
バッハが好きになったのは、中学生の時。
フランス音楽は、気がつけば好きでした。
そういえば、大学3回生の特研(声楽特別研究?とかいう授業)の試験は、授業で勉強した曲の中から2曲選んで歌いなさい、というものでした。
日本歌曲、イタリア歌曲、ドイツリート、フランス歌曲、宗教曲、モーツァルトのオペラアリア、などの授業があり、どれを選んでも良かったのですが、私が選んだのは、
♪バッハ「マタイ受難曲」より Aus Liebe~
♪フォーレ「イスパーンの薔薇」(フランス歌曲)
でした。
それから全然ぶれていません。笑

フランスもののバロックを演奏できる機会はなかなかないのですが、また機会が訪れたらいいなぁ…