本日、仕事納めでした!
2018年も生徒さんに恵まれ、幸せでした
現在個人レッスンさせていただいている生徒さんは、歌が26名、リトミック+ピアノが3名。
色々な年齢、経歴の方とお知り合いになれて、楽しい毎日です

さて、12月の本番の記録、最終回です。
12月16日は、姫路第九でソロを歌わせていただきまました。
6年前にソリストオーディションに合格し、初めて歌わせていただいてから、今回で早4回目でした。
いつもありがとうございます!!
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しかも、今年は、6年前のオーディション合格メンバー(ソプラノ北井春花、メゾ谷田奈央ちゃん、テノール土田景介さん、バリトン池内響くん)で再び歌えました!

4回目といいましても、毎回指揮者は別の方なので、少しずつ違います。
中でも、今年の指揮者の曽我先生は、個性的な解釈で、テンポが速く、大変エネルギッシュな音楽作りをされていました!
合唱団の方々は事前に指揮者練習があるのですが、ソリストは合わせは当日のゲネプロのみ。
ゲネプロの前に口頭で打ち合わせはありましたが、口頭ではそこまで良くわからず、ゲネプロが始まってみたら、その音楽についていくのにもう必死でした
ゲネプロを録音したものを休憩時間に何度か聴き、イメトレし、本番はなんとか無事に歌えたかな…と思っています
同じ曲でもさまざまな解釈があるんだな…と改めて思い、勉強になりました。

そして、今回の初めて経験したのが、オーケストラが4楽章を演奏している途中でソリストが舞台に入場する、という演出でした!
(2楽章が終わって3楽章が始まる前に入場するというパターンが一般的ですが、するとそこで音楽がとぎれてしまうので、今回はこのようになったみたいです!)
第九の中で歌が出てくるのは4楽章の途中からですので、長い間舞台で座って待っていなくて良いのは、喉が乾燥しなくて助かりました
舞台にいる時間が短くて少し寂しいような気もしましたが…笑

今年は特にお客様がいっぱいで、嬉しかったです!!
師走のお忙しい時にお越しくださった皆様、ありがとうございました
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聴きに来てくれたあいこさんが、カーテンコールの写真をくださいました

2019年も、ソプラノ北井春花をよろしくお願い致します